2013年都内の竣工予定ビルシリーズ その1 読売新聞東京本社ビル

ついに2013年が始まりました。

年始の企画としまして、現在工事が進められている
2013年竣工予定のビル
を順番にご紹介させて頂きます。



1.読売新聞東京本社ビル



高さ:200.00m
規模:地上33階/塔2階/地下3階
竣工予定:2013年10月
所在地:東京都千代田区大手町一丁目7番1号

加速している大手町の再開発の中でも大規模なビルのひとつ。
読売新聞の本社ビルになる予定です。
箱根駅伝でも少しだけ登場しました。
完成が待ち遠しいです。

このような形で、把握している限りの竣工予定情報をお伝えします。
次回もお楽しみに。

銀座の改変 松坂屋銀座店の再開発

 松坂屋銀座店、再開発に伴い来年6月30日で一旦営業終了


 J.フロントリテイリングは25日、同社の連結子会社である大丸松坂屋百貨店が、同日開催の取締役会において松坂屋銀座店の営業終了を決議したと発表した。営業終了日は2013年6月30日。
 今年12月12日に銀座六丁目10地区市街地再開発組合が設立され、今後、再開発組合は、東京を代表する国際的な商業・観光拠点となるべく、約50,000m2(約15,000坪)の商業施設や大規模な床面積をもつ業務施設、文化交流施設などから構成され、銀座エリア最大級となる大規模複合施設の開発を推進する。これに伴い、大丸松坂屋百貨店は再開発の進展に合わせ、松坂屋銀座店の営業を一旦終了することとした。なお、従業員については配置転換により雇用を継続していくという。

財経新聞より

2014年に建つ新高層ビルに 高級ホテルの「アンダーズ」がオープン 気になるホテルオークラへの影響-東洋経済より-



 東京・霞が関に近いオフィス街、虎ノ門が、2014年に向けて大きく変わろうとしている。
 通称「マッカーサー道路」とよばれる環状2号線と高層ビルを整備する「環状第二号線新橋・虎ノ門地区の再開発・道路事業」プロジェクトが進行しており、東京ミッドタウンに次ぐ高さを持つ52階建て高層ビルが建築されることになっているのだ。
 その高層ビルの47-52階に入るホテルが最近、明らかになった。
 米ホテルチェーン大手のハイアット・ホテルズの「アンダーズ」である。
 アンダーズブランドはすでに上海など世界に9つ、開業しているが、日本では初めて。有名デザイナーが内装を手がけ、豪華なラウンジでお茶をのみながらチェックインするなどのサービスがある。クリエイターの展示会や文化人の講演会などのイベントを開くなど、都会的な雰囲気が特徴だという。
 客室数は168室と大きくはなく、宿泊料金は「パークハイアットとグランドハイアットの間ぐらい」(阿部博秀・日本ハイアット副社長)。1人1泊4万円程度、外国人宿泊客が7割程度とみられている。
 アンダーズが14年に開業するともっとも影響を受けるのは、同じ虎の門エリアにあるホテルオークラ東京ではないかと、業界内ではみられている。
 現実に上記の価格帯となれば、単価はアンダーズのほうが3割以上高いが、新しさや華やかさでオークラは見劣りし、富裕層客が流れる可能性がある。

一方、消費者の価格志向が進み、他社の1人1泊1万円程度の宿泊特化型ホテルも侮れなくなった。
 改めて浮上しそうなのが、ホテルオークラ東京の建て替え問題だ。オークラは計画を否定するが、この虎の門界隈では、北側の国立印刷局、虎の門病院、共同通信会館周辺の再開発に向けて、地権者協議会がスタートしている。
 また、森トラストが買収した虎の門パストラルもいまは駐車場だが、水面下で再開発に向けた議論が進められている。オークラは、この流れと無関係ではいられないだろう。
 来年、虎の門の注目度は俄然、高まりそうだ。
 (「週刊ダイヤモンド」編集部 大坪稚子)

京橋2丁目西地区再開発が来年10月本体着工へ/日土地などが参画


    日本土地建物を代表企業に、東京建物、日建設計、清水建設の4社が特定業務代行者として参画する東京駅前の「京橋2丁目西地区再開発事業」が東京都から権利変換の認可を得た。来年4月に既存建物の解体に着手し、10月の本体工事着工、16年8月の竣工を目指す。
  都市再生特区を活用し、中央通りに面した約1ヘクタールの大街区に、オフィスと商業などが複合した32階建て・高さ約170メートルの高層棟と、中央区指定有形文化財である明治屋京橋ビルを耐震化のうえ保存・活用する9階建てを整備する。
  合計の延べ床面積は約11・9万平方メートル。地下鉄京橋駅に直結し、中央通りと柳通りを結ぶ貫通通路や、地下連続の吹き抜けを持った広場を設置。低層フロアには商業施設を設けて京橋エリアの活性化にも役立てる。
  中間階免震構造の高層棟には非常用発電設備や備蓄倉庫を設けてテナント企業のBCPニーズに対応。建物の断熱性能を示すPALと、省エネ性能を示すERRの両方の環境指標で最高グレードを満たす仕様も採用する。(情報提供:週刊住宅新聞社)

池袋~要町

池袋西口から立教大学を抜け、
有楽町線の要町駅へ抜けるルート。

東口の騒々しい池袋とは、かなり趣の違う雰囲気を味わえる。

道も広く立教大学の前は、整備された街並みがとても綺麗である。

ところどころには高層マンションが顔を覗かせたり、昭和の街並みが顔を覗かせる。

特に要町駅手前の暗渠になった川の遊歩道は歴史を感じられて良い。








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