静岡呉服町第二再開発について

ビル研メンバーの故郷でもある静岡。

そんな静岡の再開発ネタ(珍しい)があったので、ついつい紹介します。


 建設通信新聞より:
 静岡市の静岡呉服町第二地区市街地再開発準備組合(川辺哲理事長)は、同地区第一種市街地再開発事業として建設する再開発施設の特定業務代行者を大和ハウ スグループ特定業務代行共同企業体(代表構成員=大和ハウス工業、構成員=田中忠雄建築設計事務所、青山財産ネットワークス、セーフティライフ、財産ネッ トワークス静岡)に決めた。

 2012年2月20日から特定業務代行者の公募を始め、6者に募集要項を配布。同12月7日の選定委員会で大和ハウスJVを選定し、同14日の組合理事会で承認後、1月25日の通常総会で決めた。


 再開発施設の規模は、地下1階地上13階建て延べ約1万9600㎡。地下1階は駐輪場、1、2階は店舗、3階はサービス、クリニック、多目的ホールなど、4-8階は駐車場(約240台)、9-13階は高齢者福祉施設となる見通し。
 

施行区域は、同市葵区呉服町1の約0.4ha。敷地面積は約2660㎡。総事業費は約54億円を見込む。

 順調に進めば、13年度での都市計画決定、本組合設立認可を目指すとともに、基本設計などを進める。14年度に権利変換計画の認可を受け、解体工事に着手、15年度から本体工事に着工し、16年度の完成を目指す。


 コンサルタント業務は都市環境研究所が担当している。 

以上




地方の再開発も色々紹介したいです。
地方のビルは、地元民から愛されている雰囲気が満点で、行くと楽しいです。


大胆な金融緩和を追い風にする都市再開発関連

どうやら昨今の金融緩和いわゆるアベノミクスは、ビル好きには追い風なのかもしれません。

しかし、やたらとビルを建てられても気持ちはくすぐられないので、しっかりと地域と密着し、長年愛されるような美しいビルがたくさん建設されることを願ってます。

たくさんビルが建設されたら、全て見学したいです。




読売新聞より:
不動産市場の回復が期待される。2012年はリーマン・ショック前に計画された新築オフィスビルの大量供給の年として需給悪化が強く懸念されていた が、世界的な金融緩和の流れのなかで、2012年半ばから利回り妙味の高い日本の不動産市場に国内外から投資資金が流入し、不動産市況の回復期待が高まっ た。
 人口減少期に入った社会構造や産業の海外流出など、中長期的にみてオフィス需要の回復は見込み難いという見方もあるが、問題の解消に向けて、交通インフラなど都市機能の充実、都市力の向上を目指したプロジェクトが立ち上がった。

詳細

国分寺駅再開発、15年着工

以前、ビル研究会が訪れた計りの国分寺が再開発されるそうです。

再開発には、つきものの「ビルの建築」も盛り込まれているそうですので、

楽しみです。

ソース:



国分寺市が事業主となって進めている国分寺駅北口再開発事業について、同市は31日、市に代わってビルの建築などを行う「特定建築者」の公募を2月から開始し、2015年に着工すると発表した。計画の決定以降も、財政難による延期や、採算性を巡る議会との対立など多くの懸案を抱えていた事業だが、都市計画決定から23年の時を経て、ようやく本格始動することになった。
 
民間デベロッパーなどの特定建築者には、ビルの建築のほか、販売の対象となる商業用スペースや居住スペースを買い取った上で、処分することが求められている。市にとっては、「保留床」と呼ばれるこれらのスペースが売れ残った場合に負担を負わなくて済むことがメリットだ。
 公募に応じた事業者には、保留床の買い取り価格や、商業スペースの運営方針を提案してもらい、有識者などでつくる選定委員会で審査した上で、5月に決定する。15年3月に着工し、17年11月の完成を目指す。
 再開発の対象は北口駅前の約2・1ヘクタール。東側には住宅と店舗が入る31階建てのビルを、西側には住宅や店舗、公益施設が入る33階建てのビルを建築することが予定されている。総事業費は約448億円で、うち市の負担分は約198億円。
 北口再開発事業は、市街地の活性化を目的に1990年に都市計画が決定された。しかし、バブル崩壊による景気の後退や市の財政難などを背景に、長らく凍結状態が続いていた。
 2009年5月に都から事業計画の認可を受けたが、その後も「採算がとれるのか」といった指摘が議会で相次ぎ、需要の高い居住スペースを増やすなど、事業計画の変更を余儀なくされていた。30日、特定建築者公募の前提となる権利変換計画の認可を都から受けたという。
(2013年2月1日  読売新聞)


英国高層ビル「ザ・シャード(Shard)」展望フロアオープン

ロンドンに、こんなに未来でケバケバしい高層ビルがいたんですね!
ラスボス感があって、しびれます。

【2月1日 AFP】英ロンドン(London)のテムズ(Thames)川南岸に昨年完成した西欧一の高さを誇る高層ビル「ザ・シャード(Shard)」の展望フロアが1日、オープンする。展望フロアから見るロンドンの眺望は他に類を見ないが、一方で巨大なタワーに対する批判もある。(c)AFP





昼のシャード


夜のシャード


ビル探訪 立川・国分寺編

今回は、東京西部の中核都市に行って来ました。

まず立川駅!

立川の駅は、とても大きく人も大量で活気に溢れてます。

大きな駅と、大きな伊勢丹。そして、大きなショッピング施設が、乱立しています。

いわゆる高層ビルは、駅前にはないですな、とても楽しい街でした。


国分寺

早稲田とは、馴染み深い街ですね。
実業高校の街。
大きな建物は、駅ビルです。
見所は、学生街的な商店街。
美味しそうな店がたくさんありました。


立川、国分寺には、高層ビルはあまりありませんでしたが、山手線内の街にはない穏やかな空気がありつつ、若者も多くてよい感じな賑わいでした。









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